港・空港

※写真提供:東京都港湾局
昭和63年からふ頭施設の老朽化と船舶の大型化へ対応するために、再整備を実施。現在は、伊豆・小笠原諸島方面への定期航路と島民への生活物資の輸送、島の特産物の受入れ基地として機能しています。
憩いの施設の充実も図り、平成7年には、客船ターミナルを中心に業務ビル、商業施設、ホテル、海浜公園などの施設がすべて完成しました。
農作物、雑貨
・伊豆七島航路(毎日)
・小笠原諸島航路(週1便) 竹芝ふ頭

※写真提供:東京都港湾局
帆船のマストが目印。1 階は広場、2 階はプロムナードデッキとなっています。伊豆七島へ向かう船やレインボーブリッジ、晴海ふ頭などの景観が楽しめます。夜はライトアップされ、夜景スポットとしても人気を集めています。

写真提供:東京都港湾局
昭大正14(1925)年に完成した東京港で最も古いふ頭。物流機能を芝浦へと移し、竹芝地区の再開発と連動させた業務、商業施設などの立地を進めるとともに、貨客船ふ頭としての整備が進められる予定です。
非鉄金属、化成品、食料品、化学工業品

※写真提供:東京都港湾局
埋め立てにより用地を広げ、日の出ふ頭の物流機能も集約した最新の内貿雑貨ふ頭として、機能の充実を図っています。
現在は、7バースが稼動。内質1号上屋から内質3号上屋までが完成し、平成7年に供用を開始しました。
セメント、紙、食料品