港・空港

※写真提供:東京都港湾局
東京港で最も新しいコンテナふ頭で、全長は1570m。5バース、コンテナクレーン12基を有し、コンテナ船の大型化に対応し、東京港の外貿コンテナの約3割を取り扱っています。
平成4年11月に第1バースが本格オープンして以来、平成13年までに順次オープンしました。第2から第4バースは5万トン級の大型コンテナ船に対応、整備の初期段階に完成した第1バースもその後改良が加えられ、近年の貨物量の増大傾向に応えています。
製材品、電気機械
HJS(韓進海運)、EMC(エバーグリーンマリン)、UNIGLORY(ユニグローリーマリン)など
世界一周(1便/週)/北米航路(4便/週)/アジア航路(12便/週)/中国航路(13便/週)

※写真提供:東京都港湾局
外貿在来船の主力ふ頭で、全長1,800m、15,000トン級バースが9バース供用されています。
鉄鋼、各種機械、プラント、木材、紙、果物など多種多様の貨物を扱っています。背後には多くの上屋、民間倉庫が整備されています。
鉄鋼、紙、木材、青果物
東京港の歴史や役割、臨海副都心の現状と開発計画を幅広く紹介している施設。
「新川河岸」や「新大井コンテナふ頭」などの大型模型や、東京港全体がわかる大型映像など視覚的に理解できるよう工夫を凝らしています。
6万トン級の客船をモデルにした建物には、船や海に関する資料などが展示されています。
海洋国である日本の文化と経済の発展に大きく貢献した「船」への理解と知識を深めることができます。