港・空港

昭和46年から埋立を開始し、平成2年に完成した、横浜港最大の島式ふ頭で、首都圏の自動車、建設機械の輸出拠点です。また、コンテナバースはじめ、大規模な物流設備が整備されており、横浜港の物流機能の強化に貢献しています。
輸出/輸送機械、染料等化学工業品、ゴム製品など
輸入/非鉄金属、輸送機械、日用品など
中国(7便/週)/東南アジア(4便/週)/中南米(2便/週)/北米(2便/週) ほか

箱のような形で、中央部と後部の出入り口から自動車を実際走らせて積み込みます。
一度に約6,500台の乗用車を積める大きな船もあります。

多様化する物流ニーズに対応すべく、大黒ふ頭で平成8年から稼動している大規模総合物流施設です。延床面積は32万m2で、国際貿易港・横浜港の最先端という立地条件に恵まれ、45フィートコンテナトレーラーが直接乗入れ可能なランプウェイなど、機能性・利便性の良さが関係者の高い評価を得ています。